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ついに開幕!熱海サミット 1日目

9月1日
読了時間: 4分

更新日:9月7日



いよいよ、国際サミットが始まりました。

これまでオンラインで交流してきた海外のメンバーと、ついに熱海で直接会う日がやってきました。画面越しだった「Hello!」が、今日は目の前から聞こえてきます。画面越しでは感じられなかった気持ちに、これから始まるサミットへの期待が一気に高まりました。

8月31日、熱海サミットの1日目がスタートしました。


開会式いよいよ開幕!まずは、熱海サミット開会式です。



開会式は熱海の歴史的な建物である「起雲閣」で行われました。

開会式では、工藤校長、熱海副市長をはじめ、今回のサミットに関わるさまざまな方から歓迎の言葉やメッセージをいただきました。

工藤校長からは、参加した海外の高校生たちへの歓迎と、今回のサミットに向けた期待の言葉がありました。また、熱海副市長からも熱海を訪れた参加者への温かい歓迎の言葉をいただきました。


さらに、本校高校3年生の斎藤からは「熱海は素晴らしい場所ですが、まだ私たちが見つけられていない魅力がある」という話があり、これから始まるフィールドワークで、私たち自身の目で熱海の新たな魅力を見つけていきたいという気持ちが、より一層強くなりました。


そして、ブルネイからの元オリンピック選手ムハンマド・アフマド(Muhammad Isa Ahmad)さんによるメッセージもあり、国を越えて同じ場所に集まり、これから一緒に活動していくことを改めて実感しました。

それぞれの言葉を聞き、私たちもいよいよサミットが始まるのだという実感が湧いてきました。



グループワーク

開会式の後は、グループに分かれて活動しました。



まずは自己紹介をしながら、お互いのことを知り、少しずつ仲を深めていきました。これまでオンラインで交流してきたメンバーと直接顔を合わせて話すことで、距離が一気に近くなったように感じます。



交流を深めた後は、いよいよ明日のフィールドワークに向けた準備です。グループごとに熱海が抱える課題について考え、その課題を実際に発見したり、調べたりするために、2日目に訪れる場所を調査して決めました。

さらに、現地で誰にインタビューするのか、どのような質問をするのかについても話し合いました。海外のメンバーと意見を出し合う中で、自分たちとは違った視点に気づくこともあり、明日の活動への期待がどんどん高まっていきました。



どんな発見が待っているのか、どんな人と出会えるのか。


準備は万端です。明日のフィールドワークが今から楽しみです!



ウェルカムパーティー

各国の文化に触れたウェルカムパーティー!

グループワークを終えた私たちは、熱海ニューフジヤホテルへ移動し、ウェルカムパーティーに参加しました。

まず、国際サミットに参加した各校に、校長先生から記念の盾が贈られました。これから始まる交流を前に、参加した学校同士のつながりを改めて感じることができました。

その後、「いただきます!」の合図とともに夕食がスタート。食事を楽しみながら、各国の学校による出し物を鑑賞しました。



ステージでは、ダンスや歌、クイズなど、それぞれの国や学校の特色が感じられるさまざまなパフォーマンスが披露されました。普段なかなか見ることのできない海外の文化に触れ、会場は大きな盛り上がりを見せました。

そして最後には、本校の47期生卒業生髙橋芳鳳さんによるクラシックバレエの披露も行われました。美しい演技に会場は引き込まれ、1日目の締めくくりにふさわしい素敵な時間となりました。



食事やパフォーマンスを通して、お互いの文化を知ることができたウェルカムパーティー。言葉だけではなく、音楽やダンスなどの「表現」を通して交流できることも、国際交流の面白さの一つだと感じました。



国際サミット1日目は、たくさんの出会いと交流にあふれた一日となりました。

そして明日はいよいよフィールドワーク!今日決めた計画をもとに、海外の仲間と熱海の街へ飛び出します。



私たちは、熱海で何を見つけることができるのでしょうか。明日の活動もお楽しみに!


 
 
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