第3回オンラインセッション
- 1 日前
- 読了時間: 2分

6月29日、第3回目オンラインセッションを開催しました!
今回のオンラインセッションでは「Problem Definition Workshop」をテーマに活動を行いました。
‟観光”から“熱海”の観光
前回は「観光とは何か」「観光地の魅力とは何か」といった広い視点で観光について学びました。
今回はその学びを一歩進め、「熱海の観光」に焦点を当て、海外のメンバーとともに熱海の魅力や課題について意見を交わしました。
当日はワークシートを使用しながら、
熱海の魅力は何か
その魅力は誰にとって魅力的なのか
熱海が抱える課題は何か
課題をどのように改善できるか
フィールドワークで何を調査・検証するか
といったテーマをグループで話し合いました。

国や文化が異なるメンバーと意見を交換することで、自分たちだけでは気付けなかった視点や考え方に触れることができました。また、本サミットでは現在のグループをさらに二つに分けたメンバーで活動する予定です。そのため、このディスカッションは研究を深めるだけでなく、お互いを知り、信頼関係を築く大切な時間にもなりました。

高校2年生山口拓真さんにインタビュー!
Q.今回のセッションで印象に残ったことを教えてください。
山口さん:海外のメンバーと話す中で、自分では当たり前だと思っていた熱海の魅力が、新鮮な視点で見られていることに驚きました。議論では話す内容などを準備していても中々スムーズにディスカッションできないと感じました。次回以降もあらかじめきまった内容をなどをそのまま話すのではなく、どうしたら海外の人ともっとコミュニケーションできるかを考えながらディスカッションしていきたいです。これからのフィールドワークやサミット本番がさらに楽しみになりました。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

次回は“8月3日開催予定の「第4回オンラインセッション」”の様子をお届けします。

